手続き

手続きから探す

外国人採用の実務を、採用前、申請時、採用直後、継続雇用中の時系列で整理します。届出、在留資格変更、更新、支援義務を実務フローで確認できます。

Right After Hiring

採用直後にやること

入社後すぐに必要な届出と生活立ち上げ支援です。ここは漏れやすいので、採用前から逆算しておきます。

Ongoing

継続雇用中にやること

一度採用した後も、更新、届出、面談、記録管理が続きます。採用後の運用まで含めてスケジュール化します。

Specific Skills

特定技能で追加発生する実務

特定技能では、一般的な雇用手続きに加えて、支援義務と定期・随時届出が発生します。採用前に「誰が回すか」を決めておかないと、入社後の実務が回らなくなります。

義務的支援10項目を、誰が実施し、どのように記録するかを決める
3か月ごとの面談と、支援実施記録の保存方法を決める
雇用契約変更、退職、受入れ困難時などの随時届出ルールを社内で共有する
登録支援機関へ委託していても、受入れ機関としての管理責任は残る前提で運用する

FAQ

よくある質問

候補者がすでにいるなら、まず就労可否確認か在留資格変更の要否を確認してください。採用が決まっているなら、次に採用直後の届出と支援実務を逆算する方が実務に直結します。
違います。外国人雇用状況届出は、外国人を雇い入れた事業主全般に関わる届出です。特定技能ではこれに加えて、支援義務や定期・随時届出が発生します。
在留資格変更は、今の在留資格から別の在留資格へ切り替える手続きです。在留期間更新は、同じ在留資格のまま在留期間を延ばす手続きです。採用の初期段階で混同しやすいので、候補者の現在の在留資格を先に確認してください。
外国人雇用状況届出、住居や生活立ち上げ支援、支援実施記録の保存、更新時期の管理が漏れやすいです。入社後ではなく、採用前から担当者と期限管理を決めておく方が安全です。

ケース別ガイドに戻って、全体フローを確認する

手続きを確認したら、採用ケースごとの進め方に戻って、制度選択や採用後運用までつなげて確認できます。